

根本 崇史
神奈川県座間市出身。
2015年〜長野県諏訪郡富士見町在住。
神奈川県立大和高校卒業。
国立音楽大学音楽教育学科
幼児教育専攻卒業 声楽コース修了。
16歳の時に骨折した右手小指の治癒の目処が立たず、ピアノ演奏を断念。音楽表現の原点である、幼児の音楽教育を専門に学ぶ。
大学2年時に出会った岡本太郎氏の著書「自分の中に毒を持て」に大きな影響を受け、表現する自分を再発見。3年時には声楽コースに進み、その後バリトン歌手となる。
現在は子どもの音楽教育と声楽の二つの専門性を軸に、学校での合唱指導・歌唱指導に関わりながら、コロナ禍以後はピアノ演奏を再開。
移住した八ヶ岳南麓の富士見町で、歌やピアノ曲の作曲も開始。自然、人、出来事に日々向き合いながら、ありのままの「私のうた」を奏でている。
地下の川、深い水脈を自分という存在の奥底に感じることがあります。その流れはどこまでも澄んでいて、いつも私に何かを与えてくれるように思うのです。
その何かを言葉にしたり、音楽にしたり、私という人間・存在を使って実体化する。誰かが感知できるものとする。私にとって作曲は、そのようなささやかな営みです。
ふいに地表に湧き出た一雫のように、静かに音楽は生まれてきます。私はただその気配に耳を澄まし、すくいあげ、奏でていきます。
「同じ時を生きて」2025年5月作曲
〜We are alive in same time〜
3月に能登を訪れた際、今なお残る震災の傷跡に衝撃を受けました。「暮らす場所は離れていても、みんな同じ時を生きていることを忘れない」との思いが音楽になりました。
「再会」2024年4月作曲
〜I met you again〜
ある方の人生の物語を聞かせていただき、湧き上がってきた楽想(うた)をピアノの曲にしました。ご家族と過ごされた幼少期のあたたかい思い出と、試練の先に待っていた出会いの奇跡を、音楽で描きました。
「First Light」2022年8月作曲
他界した祖父・祖母・お世話になった方々への感謝と思いを表現しました。
「Forest Voices」2022年5月作曲
2022 信州富士見町アートプロジェクト 導入曲
富士見町の水源の森で聞こえてきた楽想を、作為を持たずそのままピアノで弾いてみました。
「花は咲く」をピアノ演奏用にアレンジしました。
「大きな古時計」をピアノ演奏用にアレンジしました。
オリジナル曲の楽譜を、
オンラインショップから購入できます。
「誰でも気軽に音楽をたのしめる機会をつくり、一人ひとりが幸せに、よりよく生きる未来に貢献する」
を理念として、教育・福祉・コミュニティの垣根をこえた独自の音楽活動を展開しています。
Notes

夢を目標に、一つ一つ現実に
1950年製のカワイのグランドピアノ、No.500を購入しました。「自分が本当に気に入ったピアノを、音楽で頑張って買いたい」という、ささやかですが、…






